ピアニスト内田光子の経歴出身は?年齢や結婚プライベートも調べてみた!

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トランプさんと安倍総理のゴルフ会談が良かったと盛り上がっているなか

アメリア音楽界最高の栄誉とされるグラミー賞に内田光子さん参加作品が

クラシック部門の最優秀ソロ・ボーカル・アルバム賞に輝いたニュースが飛び込んできました☆

映画音楽部門の坂本龍一さんは惜しくも逃したらしいですが・・

グラミー賞という輝かしい賞を2回も受賞した日本人がいるってすごくないですか!

2回ですよ!!ということで内田光子さんってどんなお方なのか!?

とーっても気になりますので調べてみることにしました!

 

 

内田光子のwiki風プロフィール

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名前:内田光子(うちだ・みつこ)

生年月日:1948年12月20日

出身地:静岡県熱海市

学歴:ウィーン音楽院

ジャンル:クラッシック音楽

職業:ピアニスト

レーベル:ユニバーサルミュージック

2017年1月現在、68歳の内田光子さんです!

 

お茶の水女子大学付属小学校に在学中

桐朋学園の「子供のための音楽教室」で

松岡貞子さん(※)にピアノを学びます

 

(※)松岡貞子さんは桐朋学園大名誉教授でたくさんの門下生がいますが

2010年12月20日、91歳で死去されています・・

 

内田さんのお父様、藤雄さんが外交官だったこともあり

12歳で渡欧

1961年、オーストリアのウィーン音楽院でリヒャルト・ハウザーに師事

同時期に留学していた寺田悦子さんが同じ音楽員に在籍していたこともあり

お互いに切磋琢磨したそうです

 

16歳のとき

お父様の転勤がきまって、次の赴任地はドイツでしたが

ウィーンで接した音楽に強く惹かれていた内田さんは、

師であったリヒャルト・ハウザーも望んだこともあって、

単身ウィーンに残ることを決意されました

そしてウィーンで音楽を学んだ内田さんは、

日本が誇る世界最高峰のピアニストと呼ばれるようになったのです

 

1970年、ショパン国際ピアノコンクールで2位入賞

1971年、イギリス、ウィグモア・ホールの演奏会でロンドンデビューし

1972年、拠点をロンドンに移します

 

ヨーロッパを中心に活動されますが、1970年代は不遇の時代であったそうです

東芝EMIなどで細々と録音していたが、大手レコード会社からのオファーは全くない・・・

日本では、演奏会を開くことすらままならず、

ご両親がチケットを売りさばくことに苦心されていたそうです

内田さんは「私は日本の音楽大学を出ていなかったから・・」と

当時を振り返っていらっしゃいます

苦しい中にも、自主開催や労音などの地方公演、

恩師である松岡貞子さんの配慮で開催していた

科学技術館・サイエンスホールにおける公開レッスンなど

食べていくため、収入、金銭面では有難かったが、

非常に不本意な時代だったと回想されています・・

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1982年、ロンドンの批評家から絶賛され、一躍、楽壇の寵児、時の人となります

1984年、イギリス室内管弦楽団を自ら指揮しながら演奏した

モーツァルトのピアノ協奏曲の全曲演奏会を契機に

長い長い不遇の時代を経て、名実ともに国際的な名声を不動のものとされます

 

同年小澤征爾さんの指揮するベルリン・フィル定期演奏会でデビューし

それ以降、国際メジャー・オーケストラの定期演奏会など

名立たる世界的音楽祭の常連となりました

 

1991年、堂殿カーネギー・ホールでデビューリサイタル

1999年、Great Pianists of 20th Centuryシリーズに日本人で唯一の選出

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内田光子さんは、世界有数のモーツァルト演奏家として知られ

世界の「Uchida」として活躍されています!

2011年、最優秀器楽ソリスト演奏賞(グラミー賞受賞)

2015年、高松宮殿下記念世界文化賞を受賞

2017年、第59回グラミー賞

クラシック部門の最優秀ソロ・ボーカル・アルバム賞を受賞です

 

 

 

結婚やプライベートは!?

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幼いときから渡欧され、1972年からはロンドンに移住されています

ってことは、日本人でありながら、イギリス人的な部分が多いかと

功績が大きいため、様々な国際コンクールの審査員をされていましたが

現在は、「美学的理由!?」につき、

一切の国際コンクール審査員を断り続けていらっしゃいます

美学的理由ってなんだろう・・・と思っちゃいますが

世界のUchidaの美学は、一般人には理解できないんでしょう

 

気になるご結婚ですが

どうもされていないようです

しかし私生活上の「パートナー」はいらっしゃるそうです

お相手はなんと

世界最高の知性100人に選ばれている

EU理事会対外・政治軍事総局長のロバート・クーパーさんです

 

知性の100人ってことは

世界で頭のいいヒト100人ってことでしょ

どんな会話するんだろうね(笑)

クーパーさん、オックスフォード大学、ペンシルベニア大学を経て

イギリスの外務省に入省し、イングランド銀行などの要職も歴任されるなど

もーすっごい経歴の持ち主さんのようです

 

 

まとめ

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日本人でありながら、グラミー賞を2回受賞された内田光子さん

幼いときからピアノ漬けの日々、ウィーンからロンドンに渡り

世界のUchidaとして活躍されていました

こんな日本人女性がいるってことを知って、

なんだか勇気をもらった気がします

一昔前、私の母の時代では海外に単身で渡って生活するだなんて

とてつもないご苦労だったと思うのです

それを乗り越え活躍され、パートナーもいらっしゃる

そんな素晴らし女性がいるって素敵だ!と思ったんです

内田さんのような素晴らしい経歴はありませんが

私も頑張ろっと思えました☆

内田さんこれからの活躍も期待しています!

ではではこのへんで!しーゆー

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