家裁の人(漫画)の原作者毛利甚八さんが死去!ドラマ名言や経歴は?

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こんばんは!ちゅらぱんです

家庭裁判所判事を主人公にした漫画「家栽の人」の原作者

毛利甚八さんが57歳でお亡くなりになりました。

「家裁の人」の語り口が好きでした…

どんな方だったのか?

経歴や本名など人生を調べてみることにしました

心よりご冥福をお祈りいたします

 

 

毛利甚八さんのwiki風プロフィール

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氏名:毛利甚八(もうり・じんぱち)

本名:毛利卓哉(もうり・たくや)

誕生:1958年

死没:2015年11月21日(57歳)

出生地:長崎県佐世保市

学歴:日大芸術学部卒

職業:著作家・劇画原作・写真家

毛利さんは大学卒業後にライターとなられました

87~96年に、ビッグコミックオリジナルに連載された

「家栽の人」の原作を担当。

植物好きの家裁判事が少年事件の解決と更生に取り組む姿が共感を呼び、

テレビドラマ化もされました。

 

ルポライターとして民俗学者、宮本常一さんの足跡を追う一方、

2001年に豊後高田市(大分県)に移住。

篤志面接委員として地元の少年院でウクレレを教えながら、

毎日新聞で少年問題に関する「さかさメガネ子ども論」や

「育ち直しの歌」(西部本社版)などのエッセーを連載。

少年事件の厳罰化の流れに反対し、少年院などを通した更生の可能性を

発信し続けていらっしゃいました。

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2012年10月から2015年4月まで、サンデー毎日に掲載された、

商店街を舞台にした漫画「のぞみ」の原作も担当。

2015年10月には、故郷の佐世保市で昨年7月に起こった

高1同級生殺害事件に関する著書「『家栽の人』から君への遺言」を出版され、

末期がんにかかっていることを明かされており、

2015年11月21日、食道ガンでお亡くなりになりました。

 

 

「家裁の人」の名言集!

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漫画、「家裁の人」は ビッグコミック・オリジナル(小学館)から

出版されたコミック本です!

この本に、人として考えさせられる重たい話が書かれていました。

当時、中学生だった??私は、父が買ってきたコミック本なのに

食い入って読んでいたのを覚えています。。。

 

主人公の、植物の好きな桑田義雄判事は穏やかで、優しい大人。

家庭裁判所では、離婚、少年犯罪、相続などが扱われ、

幼い私には、大人の社会、私の知らない社会が怖くて、怯えながら

漫画だからと読み入っていたと思います。

 

そして、主人公の 桑田判事が植物に接するように、 人にも同じ目線で、

じっと見ていてくれたり、厳しく接してくれる姿に、希望がもてました

私もそんな大人になりたい!なれるんだろうかと。。。

TVドラマでは片岡鶴太郎さんや時任三郎さんが主人公を演じていました

 

☆名言集☆

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どんな人間にも、いい時と悪い時がありますよね。
ただ、人によって出会う順序が違うから、人生に違いが生まれる。
家裁に来るような少年達は、人生のスタートで冬を味わっているんです。
まだ人生を選べることを知らないだけなんです。(家裁の人3巻より)

喧嘩する力があるなら・・・・・もっと大きなものと戦いなさい!
君がしたことはただの弱いものいじめだよ、
違うと言えますか?(家裁の人3巻より)

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強そうに見えてもみんな同じだよ。
だけど弱くても自分を変えることだけはできるのさ。(家裁の人4巻より)

チュウリップの球根は、冬の寒さを経験して初めて芽を出すんです。
冬に暖かい部屋にいれられた球根はいつまでも芽を出さない。
内面がどうあろうと、私にはあの子が冬にいるような気がするんです。(家裁の人5巻より)

花は一生懸命咲くだけですが・・・実は知恵を封じ込めて、
地に落ちるものじゃないですか?(家裁の人6巻より)

君はどっちになりたいですか?
赤い花に慰められる人と慰める赤い花と・・・・・(家裁の人10巻より)

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きっとこうやって時々遠くから町を
眺めるのが好きなんです。
人間は人を見つめ過ぎると間違ってしまうから・・・・・
見つめた人のいいものも悪いものも
自分に移ってしまうから。(家裁の人10巻より)

君は誰より強くなりたいんですか?(家裁の人10巻より)

なれないものに憧れて苦しむより、
気持ちよく自分自身でいた方がいいもの。(家裁の人10巻より)

がんばれ!
もっとがんばれ!
がんばれ!もっともっとがんばれ!
もっともっともーっとがんばれ!(家裁の人12巻より)

大切なのはリンゴを眺めることじゃない。
食べることです。
たとえ毒が入っていたとしても。(家裁の人15巻より)

 

 

さいごに

漫画「家裁の人」

毛利甚八さんの死去で思い出せました

家裁の人の作品には賛否両論あるかとは思いますが

人が人に寄り添い、真剣に向き合い、そして優しく見守ったり

時には叱咤激励してくれる、人とのつながりの大切さを

教えてくれた作品でした

毛利さん、ありがとうございました

ご冥福を心よりお祈りいたします

 

今、悩んでいる人、落ち込んでいる人、優しい気持ちになりたい人

「家裁の人」を読んでみてはいかがでしょうか?

同じものでも見え方、感じ方が変わるかも!

変われるキッカケがあるかもしれません

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