ゴールデンウィークの超穴場スポット!福岡混雑なしの無料美術館

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こんにちは!ちゅらぱんです。

ゴールデンウィーク始まりましたね!どこに行っても人ばかりなGWですが、渋滞、混雑なしの超穴場スポット、劇レアな場所があると聞いたので、調べてみることにしました。大人も子供もある意味楽しめる場所みたいです。体験コーナーもあるとか!?

 

★無料の美術館★

三浦鏝絵美術館(みうらこてえびじゅつかん)

住所:福岡県大野城市下大利4-7-1

電話:092-596-0301

料金:タダ

施設ミュージアム、美術館です。それも住宅地の中にあるようです。

住宅地なんで、ちょっと迷う可能性があります。住所検索して行くべし!

到着すれば一目瞭然!ここか(^ϖ^)と分かります

怪しげ感がプンプンする、驚きと突っ込みどころ満載で、ある意味とっても楽しめそうです♪

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「こてえ」って!?

こて絵(こてえ、鏝絵)とは、日本で発展した漆喰を使って作られるリレーフです。リレーフは美術の技法で、浮き彫り、浮き彫り細工。

芸術品のほかには、肖像、地図、効果、家具、建築物の外装に使われています。

左官職人が「こて」で仕上げていくことから、「こてえ」と名がついたそうです。

豪商や綱元が母屋を改築する時なんかに、富の象徴として外壁の装飾にこぞって用いたそうです。

 

展示物のご紹介

どれも目をひらっきぱなしで見てしましますw 見たことがない品物ばかりです!

■なんじゃこりゃ!?でしょ(^µ^) ハンプティダンプティかな!?

実はこの裏面も「かお」らしい。。。

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他にも「ねずみ男」風なものがあったり、「ドラえもん」!?「鉄腕アトム」!?もあります。行って見てからのお楽しみです♪

■本格的なものもあります!色鮮やかで☆☆☆それも細かいところまで丁寧な作品です!

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独特な美術館のオーナーは、三浦 辰彦 65歳  鏝絵創作家。

大野城市文化連盟美術工芸理事。1993年九州の左官職人ら約30人と「現代左官鏝絵展」を開催。自宅のアトリエで日々創作活動中です!

鏝絵とは、家や蔵の壁にしっくいやセメントで装飾された日本式レリーフの事です。私は15歳で左官の仕事を志し、出身地の福岡県浮羽町から福岡市の職人に弟子入りしました。
21歳の時、ロダン展を見てレリーフ作品に感動し、「左官なのだから石に彫らず、鏝でしっくいを塗って作ろう」と創作を始めました。
はじめはこれが、『鏝絵』と呼ばれるものだとは知らずに、自分でしっくいと顔料の混ぜ方などの技術を開発しました。現在、これを本業として、依頼があれば壁に鏝絵を描きますし、また一方で創作としての作品作りにも力を入れています。塗り壁だけでなく、絵画のように額に入れて室内に掛けて飾ることもできます。
鏝絵は、色粉をセメントや漆喰に練りこんで作ります。雨ざらしで5年、10年たっても色落ちがありません。色粉の割合で微妙に色が変化します。美しい鏝絵を観に是非、私の鏝絵美術館にいらしてください。

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