いだてん星野源が演じるモデルは誰?平沢和重はマダムキラーだった?

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2019年大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』のキャストに星野源さんが決定し、モテ男を演じると話題になっています。

星野源さんは実在した人物、平沢和重(ひらさわかずしげ)、外交評論家・ジャーナリストを演じます。

実際にお茶の間のマダムキラー、モテた人だったのか?気になったので調べてみることにしました。

 

星野源さんの役どころ

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平沢和重
外交評論家・ジャーナリスト

ニューヨーク領事などを歴任後、外務省を退官。

NHK解説委員になって26年間にわたってニュース解説を行う。

 

日本へ向かう氷川丸の船内で嘉納治五郎(役所広司)の最期を看取った人物。

 

1964年オリンピックの開催地を決めるミュンヘンIOC総会で最終スピーチの大役を任されます。

 

妥協を許さない仕事人間だが、わかりやすい語り口、シブい雰囲気でお茶の間のマダムキラーの一面も。

星野源さまが七三のオールバック姿に!!

これは見ものです(笑)

日本ではじめてオリンピックが開催されるという時代の立役者ですから、かなりのエリートだったであろうと思われます。

 

星野源さんは、初回試写会があった2018年12月14日、この人物を演じるにあって、次のようにコメントされていました!

平沢さんのことを知れば知るほど人間的に素敵な人だなと思って演じさせていただいた、と言いたいんですが、この中でもっとも撮ってないのが僕です。2日しかやってないです。

しかもセリフがほとんど英語

次の参加は数カ月後ということでとにかく平沢さんのことをどんどん調べて、その魅力の虜になっているので、演じるのが楽しみな日々です。

お茶の間のマダムキラーという設定は・・・

「今日知りました。一切聞かされておらず、今日パンフレットを読んだら『どういうこと?』と。でも実際に平沢さんがそれほど人気だったということなんだろうと思います。」

【関連記事】

いだてん新キャスト相関図まとめ!星野源たちの実在モデルも!

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平沢和重について!

平沢和重さんは、昭和期のジャーナリスト、外交評論家、 元ジャパンタイムズ主幹、東京オリンピック招致使節。

平沢和重(ひらさわ・かずしげ)

生年月日:明治42(1909)年9月14日

没年:昭和52(1977)年3月7日(68歳)

出生地:香川県丸亀市

学歴:東京帝大法学部政治学科(昭和10年)卒

主な受賞名:NHK放送文化賞(昭和35年)

 

昭和10年、外務省に入省。ワシントンの日本大使館に赴任、斎藤博大使秘書官。

帰国後、本省アメリカ局事務官、昭和16年ニューヨーク領事となり、日米開戦で同年に帰国。

 

昭和19年、外務省を辞任。

昭和23年、中部日本新聞社に入社。

 

昭和24年、NHK解説委員となり、テレビの「総理と語る」などで活躍。

 

昭和31年、ジャパンタイムズ主幹、サンケイ新聞論説顧問などを務めました。

 

昭和34年、東京オリンピックの招致使節として国際オリンピック委員会総会に出席。
東京開催に尽力。
また三木武夫首相の外交ブレーンとしても活躍。

 

昭和35年、第11回NHK放送文化賞を受賞。

 

経歴を見るだけで、凄まじい功績を残していらっしゃることが歴然ですね。

外務省に入省しているし、オリンピック招致のスピーチをされていることから、英語は堪能。ペラペラだったのでしょう。

星野源さんの役も、英語しかないって言われていたので、どんな口調で英語を話すのか楽しみです。

 

マダムキラー!?

平沢和重さんは伝説のスピーチをされたことで称えられた人物です。

1964年、東京オリンピックが実現したのは、この平沢さんのスピーチの賜物だったのです!!
1964年のオリンピック五輪の立候補地は、デトロイト、東京、ブリュッセル、ウィーンの4都市でした。

 

開催地の決定総会が行われ、最終プレゼンの持ち時間は45分

しかし他の都市が1時間を超えるスピーチを行ったのに対し、日本・東京は僅か15分・・・

その15分の演説をしたのが、当時NHK解説委員だった平沢さんだったのです。

 

平沢さんの招致スピーチが決定打となって、日本ではじめてオリンピックが開催されることになったのでした!!

 

その伝説のスピーチがこちら!!

平沢さんは6年生の国語の教科書を右手に高くかざし、話し始めます・・

 

日本では、小学校の教科書にも オリンピックの精神が説かれています。

 

日本の子どもたちは、その目でオリンピックを見られることを、どれほど待ち望んでいることでしょう。

 

日本をFar East(極東)と呼びますが、ジェット機が飛ぶ今では、もはやFar(遠い)ではありません。

 

遠いのは国同士、人同士の理解です。

 

西洋に咲いたオリンピックという花を東洋でも咲かせていただきたいのです。

 

これらの内容を15分にまとめて英語で話された平沢さん。

会場は拍手喝采に包まれたそうです!!

 

それもこれは前々から準備していたスピーチではなく、本来のスピーチ者が直前にケガをしたことで、急遽ピンチヒッターとしてスピーチを行った内容だというのです!!

 

そして、東京オリンピック開催が正式に決定したあと、この15分スピーチに対して

「テレビの解説はいつも15分ですから」

こんな風に答えた平沢さん。

かっこええ~となるでしょ!!

世の女性だけにとどまらず、日本中から称賛を浴びたことでしょう。

 

モテて当然!!

それもNHK解説委員!!

お茶の間の人気者だったことでしょう。

 

さいごに

大河ドラマ『いだてん』の脚本は、宮藤官九郎さんです。

この実話、人物を面白おかしくそして素敵に描いてくれることでしょう!!

それも星野源さんが演じてくれるんです。

マダムキラー星野源に大注目です!!期待していまーす!!

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