40代アラフォーアナログ派でも仮想通貨できる?初心者がおさえておくポイントも!!

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こんにちは!ちゅらぱんです。
超久しぶりの投稿ですw
そんな私が今日注目するのは仮想通貨(暗号通貨)!
確定申告シーズン中に、質問の多かったんですよー
仮想通貨の税金対策についてが。
ってことで、リスクが嫌いなアラフォー世代、
世の中の動きになかなかついていけてないアラフォーのために
今日はお送りしたいと思います♪

 

 

仮想通貨ってなに??

仮想通貨とは、規制されていないデジタル通貨の一種。
つまりは、どの国も関与していない、お札や小銭のように、手に触れることができない通貨です。

日本円や米ドルなど、国が保証したお金が基本ですが、仮想通貨は国境という概念がありません。
インターネットさえあれば、国境や貧富の差も関係なく、世界中どこにいても使うことができるのです。

国外にお金を送金するときは、かなりの手数料がかかりますが、仮想通貨であれば低コストで済みます。
また内戦などで国交が断絶している国や、通帳をもっていない人でも、仮想通貨であればやり取りできるため
不可能を可能にできる夢の通貨と言われています。

この夢の通貨を可能にしている技術が「ブロックチェーン」です。
よく勘違いされているのですが、仮想通貨がすごいのではなく、ブロックチェーンの技術がすごいのです。

 

 

ですから金融革命(フィンテック革命)がくるーって言われているんですヨ!!

 

 

よく仮想通貨が詐欺だと言われたりしますが、
日本の経済産業省のホームページの注目ワードには「ブロックチェーン」が掲載されています。
詐欺と言っている人は、ブロックチェーンの可能性も知らず、単に目先の投機目的で損した人が
言っているんじゃないかな??
あとは仮想通貨のことを利用し、詐欺行為をしている悪い輩にひっかかってしまった人がいるのは事実!!
悪徳業者などにひっかからないためにも、しっかり仮想通貨とは何ぞや??
知ることが大事です☆

 

 

経済産業省のホームページ内にある文章を載せておきます!!

ビットコインを支える、ブロックチェーン技術

データをつないで、みんなで共有

ビットコインは、誰がいくら持っているか、という情報を一元管理していません。ビットコインの取引データを、皆で共有しているのが特徴です。複数の取引データを塊り(ブロック)にして、暗号化してチェーンのように繋ぎ合わせていくので、「ブロックチェーン技術」と呼ばれています。
複数の端末で運用しているので、たとえ1つの端末が故障しても、全体のシステムには支障がありません。また、チェーンで繋がれているため、ブロックのデータを改ざんするのがほぼ不可能です。さらに、システムを、従来よりも安いコストで実現できるといわれています。

不正がなくなるー

各種証明にも

ブロックチェーン技術を応用すれば、個人の権利の証明にも使えます。例えば、土地を取引するときに、電子署名と土地の権利情報が書かれたデータをブロックチェーン上で管理すれば、役所の登記簿は不要になります。
また、住民票も、台帳自体をブロックチェーン上で管理すれば、住民本人と転居前後の自治体の電子署名により、手続き完了の証明となります。

色んな手続きが簡単になるー お役所いらないー

モノの取引に応用したら

さらに応用を広げると、食品などの生産・取引データを記録すれば、廃棄食品の横流しなども防げます。映画や音楽などの著作物も、正規版の証明ができます。
そして、今後は、IoTや人工知能によって、モノ同士の取引というのも増えていくと予想されています(洗剤を自動発注する洗濯機など)。こうした爆発的に増加する取引を適切に管理するには、情報を一元管理しないブロックチェーン技術が有望だと考えられています。

本物だけ、必要な人だけが、生き残れる時代に!!

 

 

 

 

40代アラフォーアナログ派でも仮想通貨できる?

できます

スマートフォンやパソコンを使っている人であれば、できます!!

 

ブロックチェーンやら、金融革命(フィンテック革命)やら、
アラフォーには頭が痛くなる言葉がでてきたので心配でしょうが
大丈夫です!!

簡単に操作できる手軽さも、仮想通貨が普及している証拠です。

 

 

ただ初めて耳にする用語や、システムになるので、
まずはやってみる!!
これにつきますw

 

しかし詐欺が出回ったり、分からないからと言って、
とりあえずボタンを押したり、クリックしたり・・
そんな風にやっちゃうとアレ???????
となってしまうんで、
次でポイントをご紹介いたしますね!

初心者がおさえておくべきポイント

投資は自己責任

今、仮想通貨でわたしたちがやれることは投資です。
よくビットコインが上がった、下がったと耳にするでしょ!
この差額が利益になります。

 

今は、投資というより投機と言った方がいいでしょう。

 

投機とは・・
■不確実だが当たれば利益の大きい事をねらってする行為。
■市価の短期間の変動の差益だけをねらって行う売買取引。

 

 

 

2017年4月、1ビットコインが日本円で12万円だったものが、
5月に30万円、12月には200万円にもなりました。

 

つまり12万円で、1ビットコインを購入して200万で売れば、188万円をゲット!!

120万円で10ビットコインを購入していた人は、1880万円をゲット!!

1200万円で100ビットコインを購入していた人は・・・1億8800万円をゲット!!

 

 

話題にもなるはずですw
それもこの現象は1年弱、たったの8カ月での出来事です!!

 

 

ですから、借入してまで仮想通貨に手を出す人がいます。
お金に目がくらみ、簡単に稼げる!そう思ってしまいがちですが、
これには逆もあるってことです!!

つまり損をした人もいるってことです・・

 

 

投資は自己責任です。
余剰金、無くなってもいいやーっていう
覚悟がある資金力で行うのがポイントです☆

 

人間は欲深い生き物です。
ついつい自分も稼げる!
億り人になれる!

 

そう思って借金までしたっていう若者たちまでいます。
繰り返しになりますが、投資にはリスクがつきものです。
人のせいにするような人はやるべきではありません。
自己責任をとれる人しか投資はやっちゃーいけません。
心得ておきましょう!

 

 

詐欺にだまされないために

仮想通貨は一般的に「取引所」で購入されています。(個人同士も可能)

仮想通貨は国の制限がありません。
ですからどんな国の人たちとも、やり取りが可能です。

取引所には、日本だけじゃなく海外にもあり、自分で選べます。

 

ここで注意なのが詐欺にひっかからないこと!!

有名どころの「取引所」を名乗ったり、アドレスをマネしたり・・
ハッキングにあったり・・
本当に注意してても、分からない。だまされる。
巧妙な手口で詐欺行為を働いてきます。

 

 

それだけに、40代アラフォー、それもアナログ派は注意に注意が必要です!!

私がアナタと同じように、
40代アラフォー、アナログ派であれば、

多少手数料が高くっても、日本語が通じる国内取引所。

金融庁に認可されている取引所。

そして損害保険会社の補償付きの取引所を選ぶことでしょう。

 

 

「コインチェック」という取引所で、仮想通貨NEM、
580億円相当がハッキングされたことはご存知かと思います。

コインチェックは、金融庁不認可でした・・
損害保険なんてついていません。
それもホットウォレット(ネット上の財布)で管理していました。

 

 

個人的な意見ですが、あまり知識がなくとも安心して取引ができるのは
「bitFlyer(ビットフライヤー)」かなって思ってます。

 

 

税金について

年末調整しなかったお給料とは別に、年間の収入が20万円を超える方は
確定申告が必要です。
(他の条件もあるため詳しくは国税庁のホームページを参照ください)

 

仮想通貨の売買で得た利益(キャピタルゲイン)には、所得税がかかります。

それも総合課税の累進税率が適用!!

 ⇒ 総合課税制度とは、他の所得を合計して所得税額を計算します。
   総合課税では課税対象額が増えるほど、税率も増える累進税率で計算されます。

 ⇒ つまり仮想通貨の売買で得た利益は、上乗せの収入とみなされます。
※株の配当金や株の譲渡益は、「申告分離課税」といって、他の所得と合算しないで税金を計算することもできます。
 ⇒ 勘違いしている人が多い!! 考えてない人が多い!!

 

 

 

それも雑所得扱い!!

雑所得の計算は次のとおり

 ⇒ 売却価格 -(取得代金+譲渡費用(手数料等))= 雑所得

 

この雑所得がやっかいのです・・

 ⇒ 損益通算ができません!!

   仮想通貨以外の、金融取引、株やFXと損益を合算できないのです。
   つまり株のマイナス・損を、仮想通貨のプラス・利益を足し引きできないのです。 
   株などの金融資産であれば、損益通算のメリットが受けられますが、
   仮想通貨は雑所得なので、その恩恵を受けれません。

※これも知らない人が多いのです!!

 

 

ここは本当に大事なポイントです。

事例を上げますので、自分事として考えてください。

 

<事例>

会社からの給与所得が400万。仮想通貨の利益が300万あったとします。
この場合、年間所得金額700万
この時の所得税率は23%(控除額636,000円)

 

計算式は・・
700万 × 23% =1,610,000 -  636,000 =974,000円

これが所得税でもっていかれます!!

 

これキツくないですか??

 

万が一、株のマイナスを通算できたり、
経費(仮想通貨に関係する、パソコン・本・セミナー代など)が5万あったら・・・
年間所得から5万引かれて、695万円をみなされます。

そうなるとこの時の所得税率は20%(控除額427,500円)

 

計算式は
695万 × 20% =1,390,000 - 427,000 = 963,000円

 

この差、たった10万ですが、大きくないですか??

 

これが年間所得900万にもなってしまうと、またすごい税金になっていきます!

 

 

 

まとめ

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