半分青いのあらすじネタバレとキャスト相関図!ロケ地は恵那市岩村町!

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こんにちは☆ちゅらぱんです!

今年もあと2ヶ月。寒くなってきましたね。
朝ドラひよっこが終わり、わろてんかが始まったかと思ったら
2018年平成30年前期「半分、青い」のロケが始まったとの報道!
ますます時間が立つのが、年を取るのが早く感じられます。

北川悦吏子さんによる作品は人気も高いですし、なんてったって
オリジナル作品ですから、早くも気になってます。
あらすじやキャストなんか調べてみたいと思います!

 

 

 

平成30年前期連続テレビ小説「半分、青い。」

2018年(平成30)4月2日(月)~2018年(平成30)9月29日(土)

【総合】
月~土 午前8:00~8:15  午後0:45~1:00

【BSプレミアム】
月~土 午前7:30~7:45  午後11:00~11:15
土曜日 午前9:30~11:00 (同週5日分を連続まとめて放送)

 

脚本:北川悦吏子
ヒロイン:楡野鈴愛(にれの・すずめ)/永野芽郁
演出:田中健二、土井祥平、橋爪紳一朗 ほか
プロデューサー:松園武大
制作統括:勝田夏子
制作:NHK

 

 

 

 

「半分、青い。」のあらすじ

1971年(昭和46)、高度経済成長期の終わり
岐阜県の東農地方にヒロイン、
楡野鈴愛(にれの・すずめ)が誕生します。

いつも元気いっぱい、
思いついたら即実行!で
失敗しても明るく振る舞うスズメは、
9歳、小学生のときに病気で左耳の音を失ってしまします。

 

雨音が片側しか聞こえなくても笑顔、
雨上がりの空を見上げ
「半分、青い」とつぶやく、
おもしろい感性の持ち主でした。

小さな食堂を営む両親や幼なじみに励まされながら育ち、
高校卒業後は「少女漫画家になる」夢を叶えるために上京。

 

しかし夢ははかなく破れてしまいます。
結婚して長女を出産するものの、夢追い人の夫から離婚され、
スズメは一人娘を連れ、シングルマザーとなって帰郷・・・

 

でもスズメは、
数々の失敗を繰り返しながらも乗り越え、
たどり着いた世界があった。

それは「ひとりメーカー」。

たくさんのものを作る大手メーカーではなく、
大切な誰かのために役立つものづくり・・・

スズメは病気の母のために「そよ風を贈ろう」
と思いつきます。

素人でありながらも失敗に失敗を重ね、
改良しながら自分の手で扇風機を作り上げます。

その扇風機がやがて、家電業界に
「新しい風」を巻き起こしていくことに。

失敗だらけの人生を、力強く生き抜く
ヒロイン・すずめの物語です。

 

 

 

「半分、青い。」のネタバレ

ヒロイン、ズズメは夢をみて上京するも、
夢に破れ、結婚するも離婚。シングルマザーに・・

 

故郷に戻って、シングルマザーとして頑張って生きていく!!

そう思いきや

再婚するようです!!

 

 

シングルマザーで頑張り、一人娘を育てる!

と意気込みながらも

故郷の地で幼なじみとに落ちる♡

 

 

故郷で「ものづくり」に励みながら愛も育み、
なんと家電製品の会社まで起業するのです!!

 

 

離婚、再婚、起業だなんて、ものすっごい人生ですよね。
そこに前夫との子供もいるわけですから、
子供と新たな夫との関係などなど
壮絶な人間模様が繰り広げられそうです。

 

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キャスト相関図

ヒロイン・楡野鈴愛(にれの・すずめ)/永野芽郁

1971(昭和46年)7月7日、岐阜県東濃地方のとある小さな町に楡野家の長女として誕生。
温かな人たちに囲まれすくすく育ち、大胆なひらめきで、思い立ったら即実行。
失敗しても「やってまった」(=やってしまった)と明るくやり過ごす。
だが、時として周囲を巻き込んでの大騒ぎを引き起こしてしまうことも…。
小学3年生のとき、左耳の聴力を失うが、雨音が片側しか聞こえないことをおもしろがり、
雨上がりの青空を見て「半分、青い。」とつぶやくような、
ユニークな感性で前向きに乗り越える。勉強は苦手だが、絵を書くことが得意。

 

 

鈴愛の母・楡野 晴(にれの・はる)/松雪泰子

鈴愛の母。町の食堂を切り盛りする、地元商店街指折りの美人おかみ。
怒ると怖いので肝っ玉母ちゃんに見られがちだが、実は涙もろくてお人よし。
常に前向きな夫・宇太郎に心底ほれている。
鈴愛の耳のことを気にして、片耳を失聴させてしまったことに後ろめたさを感じている。
娘を心配するあまり、時にけんかになってしまうことも……。
だが誰よりも鈴愛の幸せを願い、ここぞという時には真っ先に背中を押してくれる、
よき理解者である。

 

 

鈴愛の父・楡野宇太郎(にれの・うたろう)/滝藤賢一

鈴愛の父。仙吉と廉子の次男。食堂では、厨房ちゅうぼうを任されている。
少年のまま大人になったかのような自由な性格ゆえ、家庭での威厳があるとはいえない。
優柔不断かつ能天気、さらにはあわてんぼうなところが災いし、いつも晴に怒られている。
だが一方で、持ち前のプラス思考で周囲を和ませ、家族の誰かが困ったときには意外な包容力を見せる、
頼れる男でもある。宇太郎の漫画好きが、後に鈴愛の人生に大きな影響を与える。

 

 

鈴愛の祖父・楡野仙吉(にれの・せんきち)/中村雅俊

鈴愛の祖父。細かいことは気にしない、楡野家のおおらかな大黒柱。
同居する孫の鈴愛をこの上なくかわいがり、どんなときでも味方になってくれる。
妻の廉子に先立たれ一時は気力を失うも、家族に支えられ、
愛する妻を思いながら穏やかに日々を送っている。
地元の名物・五平餅作りと、ギターの弾き語りが得意。
楡野家を一歩引いたところから見守り、何か問題が起きるとさりげなくフォローして、
一家のバランスを取っている。

 

 

 

鈴愛の祖母・楡野廉子(にれの・れんこ)/風吹ジュン

鈴愛の祖母。おっとりした楡野家の面々を支える厳しくも優しいおばあちゃん。
夫の仙吉も、息子の宇太郎も、しっかり者の廉子には頭が上がらない。
3人の子どもがみな息子であるため、同居する宇太郎の嫁・晴には実の娘のように接している。
鈴愛が小学生のころに他界するが、廉子はカエルになっていつでもみんなのそばにいるのだと
鈴愛たちは信じている。その後の物語では、鈴愛の成長と家族たちを天から見守る。

※ナレーションもされます!

 

 

鈴愛の弟・楡野草太(にれの・そうた)/上村海成

鈴愛のひとつ違いの弟。思い立ったら行動している姉とは対照的に、
いつでも冷静、石橋をたたいて渡るタイプ。
幼いころから周囲の空気を読むことに長け、鈴愛が困ったときにはそっとそばによりそってくれる。
勘がよく気が利くので、女の子にはそれなりにもてるらしい。
楡野家の男性陣の中では父、祖父よりもはるかに冷静な判断と細かな気配りのできる男である。

 

 

鈴愛の幼なじみ・萩尾 律(はぎお・りつ)/佐藤 健

鈴愛と同じ日に同じ病院で生まれ、ともに育った幼なじみ。
互いのことを誰よりも理解し合っているが、生まれたときから全てが対照的で、容姿端麗、成績優秀。
感情のおもむくままに行動する鈴愛と違い、クールな理論派だが、誰よりも優しく傷つきやすいところがある。
物心ついたころから鈴愛を気にかけ、鈴愛から頼られてきたが、彼女の大らかさに励まされ、
うらやましく思う一面も。鈴愛を守れるのは自分しかいないと心のどこかで思っている。

 

 

律の母・萩尾和子(はぎお・わこ)/原田知世

律の母。商店街きっての美人おかみの座を晴と二分しているが、性格は正反対。
夫と写真館の店先に立つかたわら、息子のためにケーキを焼き、ピアノをたしなみ、
海外ミステリー小説を読むという優雅さ。一見、おっとりしているように見えるが、
実はとてもさばけた性格で、怒らせると怖い一方、意外に人情派でもある。
幼いころから律の才能を信じ、高い期待を本人に押しつけてしまう。
いつまでも子離れができないのが玉にきず。

 

 

律の父・萩尾弥一(はぎお・やいち)/谷原章介
律の父。由緒正しき写真館の主人。裕福な家庭で育ったせいか、上品で紳士的。
温厚な性格で、律の教育についても和子にまかせっきり。
息子の将来については、本人が決めたことを応援すればいいくらいに思っている。
一人息子しかいないせいか、生まれたときから知っている鈴愛を娘のようにかわいがる。
学校の卒業アルバムを写真館で手がけているため、鈴愛や律たちの学校にもよく出入りをしている。

 

 

 

町医者・岡田貴美香(おかだ・きみか)/余 貴美子
鈴愛と律が生まれた岡田医院の女医。
町の子どもたちの大半が貴美香によって取り上げられており、
その後も節目節目でお世話になる赤ひげ的存在である。
歯に衣着せぬものいいでご意見番として一目おかれ、特に晴や和子など町の女性陣にとっては、
子どもの健康のみならず、何かとよき相談相手となっている。
自身に子どもがいないこともあり、町の子どもたちの成長を、わがごとのように見守っている。

 

 

 

鈴愛の同級生・西園寺龍之介(さいおんじ・りゅうのすけ)/矢本悠馬
鈴愛と同級生のガキ大将、通称・ブッチャー。
町でいちばんのお金持ち・西園寺不動産の息子で、自宅から学校まで人の土地を踏まずに行けるらしい。
本名は龍之介だが、その風貌とは似ても似つかないため、よく忘れられる。
学校では同級生たちを従えているが、律の前に来るとなんでも言うことを聞いてしまう。
律と幼なじみの鈴愛にことのほかちょっかいを出してくる。

 

 

鈴愛の同級生・木田原菜生(きだはら・なお)/奈緒
町の洋品店・「おしゃれ木田原」の一人娘。
鈴愛とは幼なじみで高校まで一緒、気心の知れたよき相談相手。
鈴愛も菜生も学校では目立たない存在だが、何かと天然な鈴愛に対し、菜生は意外にしっかり者。
人の恋愛に目ざとく、心の機微を語ったり、「おしゃれ木田原」の将来についても真剣に考えている。
鈴愛の片耳失聴のこともよく知っており、さりげない気配りで助けてくれる。

 

 

 

ロケ地は岐阜県恵那市岩村町!

ヒロインの生まれ故郷は、岐阜県東濃地方のとある小さな町。

ちゃんと設定とおりの地方でロケされてました!!

その場所は、岐阜県恵那市岩村町☆☆☆

早くもロケが始まってます!

 

 

撮影期間は2週間ほどのよう。

地元では早くも大賑わいのようです(*’▽’)

 

 

 

まとめ

まだまだ2017年後期の連続テレビ小説「わろてんか」が始まったばかりというのに
次の朝ドラのロケが始まってるだなんて不思議ですね。

北川悦吏子さんによるオリジナルストーリーなだけに
内容や展開、最終回なんかもどうなるのか気になります!

ひよっこのヒロイン、有村架純さんもオリジナルストーリーだったので
出番直前にお芝居が変更になって大変だったことも…と言われてので
ますます「半分、青い。」に注目したいと思います。

また書くのでよかったら見てくださーい☆

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