石川梵の経歴や収入は?クレイジーすぎる偉業やクジラ漁の写真も!

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こんにちは☆ちゅらぱんです!

大好きな番組クレイジージャーニーで素敵な人を見つけました!
インドネシアの伝統的なクジラ漁を撮影されている写真家の石川梵(いしかわぼん)さん。
番組をみて石川さんがどんな人なのかとても興味が湧いたので調べてみようと思います。

 

 

クレイジージャーニー出演☆クジラ漁!

石川梵さんが出演された「クジラ漁」

この反響は大きく、の回と呼ばれてました!!

 

 

放送されたのは、
インドネシアで400年前から伝わるという「クジラ漁」の一部始終。

人間とクジラとの真剣な戦いに、視聴者からは
のありがたさを感じた」と感動の声が続出したそうなんです。
わたしも拝見しましたが、言葉にならない感動を覚えました・・・
なんと表現していいのでしょうか?
とても神秘的なものでした☆☆☆

 

 

 

石川梵さんも初めてモリ一本で巨大なクジラを捕獲するこのクジラ漁をみたときに

体が震えるくらいの感動」を覚えたとおっしゃっています。

 

 

その言葉だけあって、このクジラ漁は
インドネシア東部のレンバタ島にある「ラマレラ村」
世界で唯一この村でのみ許されている漁なのです!!

 

 

 

 

クレイジージャーニー史上最強の作品だ!!

って言われれていうる石川梵さんの、の回!!

言葉では表現できない感動の嵐です☆

ぜひともクレイジージャーニーの放送を見てみてださい。

 

 

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石川梵のwiki風プロフィール

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名前:石川梵(いしか・ぼん)
生年月日:1960年
出身地:大分県
職業:写真家、ノンフィクション作家、映画監督

石川梵さんは10代のころ、
日本将棋連盟奨励会に在籍され、棋士を目指されていたそうです。

今の注目されている藤井壮太棋士を思うと、石川さんはともて秀才だったと思われます。

 

棋士を目指してたが写真家に転向し、
フランス通信社(AFP通信)のカメラマンを経て、1990年よりフリーの写真家に。

 

伊勢神宮の取材や、アジア・アフリカ・南米などの世界各国で撮影を行い、
大自然とともに生きる人々の暮らしや、祈りの世界の取材をされています。

 

1990年、ヒラヤマ空撮からは、地球46億年をモチーフとした空撮を世界各地で行ってもいます。
1997年、関西テレビ放送『巨鯨に挑む』では共同演出を担当して、ATP賞を受賞。
1998年、写真集『海人』では講談社出版文化賞、日本写真協会新人賞受賞。

⇒写真集『海人』は石川さんの代表作です。
インドネシアの生存捕鯨を撮影したものになりますが、
取材を始めてから鯨漁に遭遇するまで4年の年月がかかっています。

撮影に成功したものの鯨の断末魔の声を聞いた石川さんは、
「海の上の撮影だけでは人間の物語になってしまう。海の中にはもうひとつの物語がある」と考えて、
それからさらに3年かけて鯨の視点で鯨漁の水中撮影に成功。
その撮影は、逃げる鯨の背中につかまって、鯨の目を撮影しているそうです。
2012年、写真集『The Days After 東日本大震災の記憶』で日本写真協会作家賞。

2015年、ネパール大地震の際は、震源地に日本人として初めて入り、現地の村の支援開始。
ドキュメンタリー映画(記録映画)の制作。
2017年3月、同地震を題材にした映画『世界でいちばん美しい村』を銀座東劇で公開。

その他、インドネシアのレンバタ島に残る伝統的なモリを使ったクジラ漁の撮影を
1990年代より行っていて、同漁を題材にしたドキュメンタリー映画の制作・撮影プロジェクトも始動。

 

 

伊勢神宮の神事は30年以上撮影。
20年毎に行われる遷宮儀式も2度撮影されています!
現在、撮影不可能な神事写真の多くを所蔵し、その一部を写真集で公開されています。

 

 

東日本大震災では、震災の翌日にフリーランスとして唯一被災地を空撮。
その後2か月間現地にとどまり、生々しい被災地の現場を取材されてもいます。
取材の途中からは愛犬のボーダーコリーと十兵衛を伴い避難所や小学校を訪れ、
フリスビー教室を開くなど、ボランティア活動にも従事されています!

 

 

ノンフィクション作家としては、開高健ノンフィクション賞で第8回『鯨人』、
第11回『第三の川』の2度も受賞をされています。

 

******************************************

<著者>
2007年『時の海、人の大地』
2011年『鯨人(くじらびと)』
2011年『フリスビー犬、被災地をゆく』
2014年『伊勢神宮 式年遷宮と祈り』
2014年『りの大地』

<写真集>
1993年『伊勢神宮 遷宮とその秘儀』
1998年『海人』
2011年『The Days After 東日本大震災の記憶』

 

<映画>
2017年『世界でいちばん美しい村』

*******************************************

 

 

年収はどれくらい?

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石川梵さんの経歴と人柄からにじみ出る素晴らしさを感じれば感じるほど、
年収とかお金とかもう関係ない!って思っちゃいます。

石川さんの職業は写真家、ノンフィクション作家、映画監督です。
写真集では、貴重な伊勢神宮や捕鯨に関する偉業的なものばかり。

カメラマンの平均年収が450万くらいで、稼ぐ方は1000万と言われてます。

それから考慮しても石川さんの写真は高額なものでしょうし、
作家としても受賞されたりと印税もあることでしょう。

またまたクレイジージャーニー出演で書籍も売れていくことでしょうから、
年収は1000万はくだらないでしょう。

 

 

 

さいごに

石川梵さんによって知り得たクジラ漁は、本当に感動しました!
石川さんありがとうございます。

クレイジージャーニーが大好きなわたくし。
クレイジーという表現は、
頭がおかしいとか、狂ってるとか、マイナス的にとらえられがちですが、
あることに熱中、熱狂できる素質がある!ってこと。
人生において人目もはばからず夢中になれることがあるってことは素晴らしいと思うのです。
そんな素晴らしい人たちを応援するクレイジージャーニーをこれからも楽しく拝見したいと思います♪
ではではこのへんで!しーゆー

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